ばばあの世界から

モラハラ?夫との結婚を2回した私は何とか生還するために日々悶々としています。真面目に綴ると泣きそうなので少々面白おかしくブログを書いていこうと思いますw 是非ばばあの世界を覗いてみて。 子持ち 盗んだバイクで走りだしたような世代よりちと下 アムラーの時代

ばばあの人生やり直し隊ブログ。主にモラハラ疑惑夫からのエスケープ劇と人生のあれこれ

モラハラや自己愛性パーソナリティ障害など専門的にはたくさん解説されていたり、最近ではサイトもたくさんある。だけど、私はそれらをこうなる前に見たってふぅんで終わってしまっただろう。まさか、うちはって・・・うちは無い無いって。ふと、うちのモラ夫の特徴をあくま ...

あれからまた鬼雄がやって来たが私達の会話はほとんど無くとりあえず子供にあう為にやってきたご様子。今更会話する内容もないよーってことで特に怒りも何もない。学校や、今後の生活準備に忙しい中、ふといつ離婚しようかと考える。4月から新しい学校に行ってから手続きし ...

ウクライナの状況をニュースで見た子供達もビックリしていた。海外にいたりしたことがある分、ウクライナの友人知人も居る。もちろんロシアも。子供自身も東南アジアで20カ国以上バラバラな国籍の生徒に囲まれたインターにいた。フェイスブックでメッセージや顔マークを押す ...

お久しぶりの更新ですっ。十代の頃からの友人達に別居してから、報告をした。よう頑張ったと思いますと言ってくれた。大半は賛成というか想定内だったご様子。そんな中、鬼雄と再婚してしまう間際までよく一緒にいた昔からの友人が、その他の人達の近況を教えてくれた。いっ ...

結婚ってなんなんだろう。一人目の子が小さい頃旦那と三人で行った動物園の記念写真が出てきた。何なんだろう。私はひとりで家族をしようとしてきたのだろうか。このまま、人生において結婚とは無意味だ。家族なんて他人とは作れない。結婚はまさに墓場だ。なんて思って死に ...

鬼雄の訪問の時、鬼雄は子供たちを連れて遊びに出かけていた。もちろんババ抜き(私の事)で。戻って来た子供たちの様子は明らかにおかしかった……。今回こうなった経緯を全く子供たちに話さないのもおかしいと思い私は子供たちにわかりやすく、簡単な言葉でこうなってああ ...

私が脱出した冬休み中、鬼雄はまさか、とある島へ旅に出ていた。子供達にはお誘いがあったが、こんなコロナ時代に…… 。結果ひとりで悠々自適なバカンスを楽しんだ模様。見る気がしないのでSNSに出してある旅の模様は一切目を通さないことにした。そして、鬼雄は週末、私の ...

新しい一年は脱出劇により波乱の幕開けになりそうだ、というかなってるかもしれない。冬休みが始まり子供達には申し訳程度の愛想のないクリスマスをし、いざ飛行機で実家へ。飛びました。二度と戻らない気まんまんで。鬼雄には帰らないと濁しながらはつたえており、第一「帰 ...

私は人生でここまで誰かを嫌いになったことは無い。『こんなに好きになったことは無い』という恋愛小説にでも出てきそうなセリフの真逆であることが悲しい……。嫌いは好きの裏返しとよく言われるがそうだろうか……。そうかもしれない。でももう取返しなどつかないのである ...

やたらと家に帰ってくるようになった鬼雄は、まさに子供達の心を掴もうと必死。 今までしなかった戦いごっこから、寝る前の戯れから、休日の公園へ行ってみたり……。習い事をさせようと張り切ってみたり……。いやいや今まで無関心でしたよね?しかもそれ、大人が見れば ...

お祓いに行ったらしい。そんな時間があるなら分けてほしいくらいだ。 最近私が爆弾投下したことと、仕事で従業員がどんどん辞めていくらしく。 それらの理由を ついに 目に見えないものつまり  厄 だと判断したらしい。 まあ、私の事は手遅れだと断言 ...

「もうここから消えたい」と言ってからしばらく経った日の事。そう、忙しいはずの週末婚鬼雄が今週は週の半分はご在宅。 息が詰まる。鬼雄の洗濯物は単独かつ時折トイレのスリッパや雑巾類と回される。乾いたあとも、一旦洗剤をくぐり抜けたというのに私は鬼雄のパンツは ...

このブログを開始する決意に至ったのは今から数週間ほど前のこと。鬼実家の前に広大な敷地を勝手に買ったらしく、さらに鬼一家の会社にそろそろ私に再び入るだろと言い出した鬼雄(夫)。 え?!聞いてませんけど。私は約10年弱子供の為子供の為と耐えて耐えて何とかここ ...

鬼雄が勤めだした会社の母体は日本。コロナでロックダウンが厳しい東南アジアは経済活動への打撃も早い。街ごと、建物ごと封鎖、生活に欠かせない店のみが営業。どんどん暮らしに圧迫が来る。学校も休校になりみんな息が詰まる日々だった。 そんな中いち早く、鬼雄はクビ ...

鬼雄が海外逃亡してから怒涛のような日々を繰り返し、年に一、二回帰ってくる鬼雄。しかし、その飛行機代は鬼雄の月給の三分の一をふっ飛ばす。 お金は大事です。けれど私がぷっちんしていたのは、家族を養えなくて当然のその精神と、なんにも俺は悪くない、むしろ頑張っ ...

子供達が保育園に通い出し少しは余裕が出た頃。また出ました。軽ーい問いかけが。「だいぶ育児ましになっただろ」あー、あんた何もしてないけどな、おかげで超人的な母スキル身についたわ。抱っこひもと斜め掛けスリング2種使いで同時に二人あやす術も身についた。背中も腹 ...

やっぱり鬼雄(夫)に仕事を任せるなんて不可能だった。得意ジャンルが全く違う私達。結果鬼雄の尻拭いの日々、自分でやるほうが早い。さらに鬼雄はあるトラブルを起こし、私の会社が他社から訴えますよ〜の弁護士から警告書的な内容証明か届く事態もあった。 ありえんっ ...

検査を繰り返しありがたい事に私はお子を授かりやすいという数値が出る。結果一発で妊娠する。しかし、不妊治療は体の構造上やっぱり女性に負担が大きい。毎日自分の下腹に排卵誘発剤二種類を覚悟して自己注射。あれ針を刺す瞬間より液体をチューと注入するのが痛い……。そ ...

私は、傍から見れば阿呆の極みだろうが自分的には慎重になっていた。鬼雄(夫)と再会を果たし、また男女の仲になるも再婚は直ぐしないと。 だけれども、そうは問屋が卸しません。 本当にやり直せるのか。鬼雄とやっていけるのか。鬼雄じゃなければいけない理由はある ...

最初の離婚から二年ほどが経ったある日。知らない番号から着信があった。 その頃私はあれやこれや必死こいて生きていく為、何かを成す為働いていた。恋人なんてのも居なかった。 親友のマブミ(仮名)が一緒に居た為、私が何回鳴っても取らなかったその着信に答えた。 ...

鬼雄(夫)と私の生まれ育った地は離れており飛行機でしか行けないのであった。よって遠距離恋愛は必須であったのだ。帰国して一年弱、若い二人は早まった。 鬼雄は、家業に入り後は嫁さえいれば万々歳といった人生設計だっただろう。片や私は、六歳下の為せっかく海外ま ...

留学してしばらくたまたま誘われた日本人パーティー。そこに居たのが鬼雄(夫の仮名)だった。後から聞けば、わざわざ私を誘い出すために友人をフル活用して開かれたパーティーだったと。強烈なアプローチは当日から始まり、あっという間に私は6歳上の鬼雄にオチた。 若か ...

10代で海外留学中に出会う20代前半で結婚夫の家業に共に入る結婚2年で離婚(子供なし)20代後半再婚(同じ夫と)不妊治療でお子を授かる夫無職化する私、家計を支える再び不妊治療で授かる夫海外へはばたく(月収10万ちょっと)私、家計を支える育児もワンオペ私 お子達夫の ...

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