お久しぶりの更新ですっ。
十代の頃からの友人達に別居してから、報告をした。

よう頑張ったと思います
と言ってくれた。大半は賛成というか想定内だったご様子。

そんな中、鬼雄と再婚してしまう間際までよく一緒にいた昔からの友人が、その他の人達の近況を教えてくれた。

いっとき、何人かで食事したり日帰り旅行行った仲間に5歳以上年下の男子がいた。
可愛い感じのうぶな青年だったM君。結婚して父となり幸せらしい。

「へえ〜良かったね」
「あいつさ、ババ子が好きなんですってずっと言ってたからな」

え?初耳なんすけど

それ、十年経ってさらっと言う?まあ、聞いても聞かなくても良いことだったけど。

「うそ?知らなかったわ」
「え?そーなん?!ああ」

確かにM君には当時よく誘われた。しかし、年上の私はピュアな青年を気遣い毎度友人を混ぜて会っていた。
どこかで、バツイチの自分が年下の佐藤タケル似の青年になんて、とんでもない!恐れ多いと手を出さないように自分に蓋をしていた。
いや、こっちがオスかよ。

だから、万が一にもそんな気だったならハッキリ言ってもらわな分からん訳ですよ ばばあは。
まっ、後の祭りっすけどね。

いやあ、しくったな……
(十年後の心の声)

いざ、鬼雄とよりを戻すと、M君に話した際、猛反対もされた。

「絶対にだめっすよ!元旦那だけは絶対やめてください!絶対だめ!」
って。この子なんのスイッチ入った?!ってくらい否定されて凹んだのを覚えてます。

そんなM君、今はお幸せなようで。良かった良かった。
彼なら嫁様を大事にするよ。

ちなみに、友人が送ってきたM君と子のツーショットを見てほっこりした。幸せそうで、ざどうだげるさん位になってた。いい意味でパパの顔でした。

私ね……若いときからそう。
自分に好意を持たれても、そんなわけ無いやろ〜となる。いわゆるマイナス思考?
自信なし?
で、超絶ゴリ押しで来る人にあっさり持ってかれるタイプ。

けどさ、今後、再婚活市場ではモンスターばりのスペックで挑む自分としては、マイナス思考出たら始まる前からアウトだよ。

ばばあ、再起計画水面下で進行中だ。
バツイチの頃は子供もいなかったのだから、もっと他を見ればよかったと今更後悔。
モラ男はあの手この手で引き戻すから……お上手だから。

時は戻せないのだ