ウクライナの状況をニュースで見た子供達もビックリしていた。
海外にいたりしたことがある分、ウクライナの友人知人も居る。もちろんロシアも。
子供自身も東南アジアで20カ国以上バラバラな国籍の生徒に囲まれたインターにいた。
フェイスブックでメッセージや顔マークを押すしか出来なかった。

子供達も、どーして、爆弾落とすの?誰がやってるの?なんで?誰か喜ぶの?酷い、残酷だと悲しんだ。

モラ夫の鬼雄は戦争を容認するタイプの人間だ。
昔ヨーロッパにいた頃にブッシュとブレアさん率いる空爆もあった。


鬼雄はいつも
「戦争しないと世界は上手く回らない。世界のクズ人種一掃するには仕方がない。増えても困るだろ」と言う。
自分は尊く、自分だけは価値あると疑わない気質だから。

世界を上手く回すために、お前が今から世界のクズ殴りに行けや!!

これからなっぐりにいこおかー♪
と言われたら鬼雄はyah とは言わず逃げるだろう。



私がなかなか鬼雄にさようならを決心しなかったのは、ナンダカンダ言って父親だから、いざとなったら我が子を守るだろうと信じていたから。
母親ひとりより、父親もいた方が心強い。
そう思っていた。
なんなら、子の母であり妻である私もいざとなったら守ってくれるとさえ、思っていた。

そんなわけあるかいっ!
きっとあいつ秒で逃げる。
自分が一番大事だからねっ尊いからねっ。

我が身は我が身で守らねば。

弁護士さんも言ってた。

「この旦那、きっと状況変わったらすぐに手のひら返しますよ。経済的困難に陥るか、子供に興味失くしたら、金も出さないでしょう」

よって私は鬼雄が出すと言った毎月の養育費と将来の進学費用だけを当てにせず、自営プラス外でも働こうと決めた。

世界の悔しい報道の話から小さなうちの話になってしまったけれど。
小さな我が子達に鬼雄の極端に偏った意見を鵜呑みにさせないことも、
世界平和への一歩かもしれない。

世界も、家庭もみんなが笑っていられればいいのに。