あれからまた鬼雄がやって来たが私達の会話はほとんど無くとりあえず子供にあう為にやってきたご様子。
今更会話する内容もないよーってことで特に怒りも何もない。

学校や、今後の生活準備に忙しい中、ふといつ離婚しようかと考える。
4月から新しい学校に行ってから手続きしたほうが何かといいのだけれど。気分的には今すぐなので離婚届の用紙はゲットしました。
(あの紙見るとわっって一瞬思った。鬼雄があれを見て今すぐ離婚しないでもいいとか言い出しませんように。離婚届もっと楽しそうな色ならいいのにな。何ならくまの絵とかついてるとか ないな)

就活には旧姓に戻してからにしたい。

子供達が新生活で無理がないように見届けて給食が始まったら始動かしら。
誕生日までに始動したいっ一歳でも若いうちに 笑

独身時代も既婚時代も、男性脳だと思う。男性ホルモン過多なタイプ。

職場恋愛とは無縁なタイプで、恋愛より仕事!仕事!精神だった。
二十代のころ、後から入ってきた三十代後半の女性が仕事してるふりして(仕事はしてたよ多分)私の直属の上司(二十代後半)をさらっと入社3ヶ月で射止めて寿退社したのは、びっくりした。
お見事!って尊敬すらした。

職場では男前っすねとよく言われた・・・。若い頃は褒め言葉だと思ってた。頼るより頼られるエースだと 笑

でもさ、ちょっとドジでちょっと抜けてて、ちょっと〜女からしたらアホか!みたいなんが、いいらしいっすわ。男はね?

後輩女子に、「私!ババ子さんみたいな男バージョン捕まえたら上手く行く気がします!」

「は?私みたいな男?」

「はいっ。余計なこと言わずさらっと助けてくれて包容力ある感じ」

・・・あたいもそんな男がいいわ。


といった感じで、男っぽいんですが、子を産んでからは母親脳が出て来まして、かあちゃん魂炸裂。
私がこの子達を守るんだー!!でやって来た。

で、いざこうなって。
また外で仕事し出したら忘れちゃいけない恋愛脳・・・。
恋愛脳な女性って全面に常にお花が溢れてる気がするんですよね。
ほわあーんって。

できる気がせんっ。

ただはしくれでも、芸能事務所やコンテスト入賞歴をもつばばあ、遠い遠い昔。
たしかに、年よりは若く見られる。

(ちょっと自慢 笑 ばばあの戯言)

若い頃は会う人会う人に女として見られるのが嫌だった。下心むき出しに近寄られるのが嫌だった。
常に警戒して、ぶりぶりファッションとか出来なかった。
痴漢やストーカーも多かった。

だが!しかし!
最近さあ、若い兄ちゃんに目が行く自分にドン引き!
やばいっ。
立場逆転

気をつけて!ばばあ出没したら秒で逃げろよ

なんか、アニメか漫画で気を紛らわすか。
それはそれで痛いかな?!


それから、母親脳と恋愛脳って両立出来るかなってよく考える。

母親脳からすれば

子供の事だけ考えろよ!だってあんたかあちゃんだよっ。自分の恋愛?再婚?
そったらこと言ってる暇あったら子の教育に全力投球しろ!

ってね。

だけど恋愛脳からすれば

もう一度女として生きたい。人生これでおしまい?
老後笑い会える人がほしいだけなのよ〜。

そして、私は自分の幼少期を振り返る。
自分の親は私に愛情をいっぱい注いでくれた。申し分ないくらいに。

でも、ばばあは非行に走った時期があった。普通よりけっこう酷目の非行少女だった。

何が言いたいか?

親は子にばかり愛情を注いで期待して励まして、なんなら一緒に人生生きていく位の勢いで寄り添うと・・・

案外 あかん

案外、趣味に勤しむ父ちゃんとか、友達いっぱいで笑い飛ばす母ちゃんに、時々子供が巻き込まれてるくらいがちょうどいいと思う。

私は自己犠牲精神や、恩着せがましく、将来子供たちにあなた達育てるために大変だった、苦労したなんて言いたかない!
よく、こんなかあちゃんで立派に育ってくれてありがとう!と言いたい