ばばあの世界から

モラハラ?夫との結婚を2回した私は何とか生還するために日々悶々としています。真面目に綴ると泣きそうなので少々面白おかしくブログを書いていこうと思いますw 是非ばばあの世界を覗いてみて。 子持ち 盗んだバイクで走りだしたような世代よりちと下 アムラーの時代

2021年11月

鬼雄が勤めだした会社の母体は日本。コロナでロックダウンが厳しい東南アジアは経済活動への打撃も早い。街ごと、建物ごと封鎖、生活に欠かせない店のみが営業。どんどん暮らしに圧迫が来る。学校も休校になりみんな息が詰まる日々だった。 そんな中いち早く、鬼雄はクビ ...

鬼雄が海外逃亡してから怒涛のような日々を繰り返し、年に一、二回帰ってくる鬼雄。しかし、その飛行機代は鬼雄の月給の三分の一をふっ飛ばす。 お金は大事です。けれど私がぷっちんしていたのは、家族を養えなくて当然のその精神と、なんにも俺は悪くない、むしろ頑張っ ...

子供達が保育園に通い出し少しは余裕が出た頃。また出ました。軽ーい問いかけが。「だいぶ育児ましになっただろ」あー、あんた何もしてないけどな、おかげで超人的な母スキル身についたわ。抱っこひもと斜め掛けスリング2種使いで同時に二人あやす術も身についた。背中も腹 ...

やっぱり鬼雄(夫)に仕事を任せるなんて不可能だった。得意ジャンルが全く違う私達。結果鬼雄の尻拭いの日々、自分でやるほうが早い。さらに鬼雄はあるトラブルを起こし、私の会社が他社から訴えますよ〜の弁護士から警告書的な内容証明か届く事態もあった。 ありえんっ ...

検査を繰り返しありがたい事に私はお子を授かりやすいという数値が出る。結果一発で妊娠する。しかし、不妊治療は体の構造上やっぱり女性に負担が大きい。毎日自分の下腹に排卵誘発剤二種類を覚悟して自己注射。あれ針を刺す瞬間より液体をチューと注入するのが痛い……。そ ...

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